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COMING HERE!!

皆さん、梅雨もあけて豊田市民の熱き祭り「おいでん祭り」にも幕がひかれた今日この頃いかがお過ごしですか?

今年は浴衣を着て祭りに参加した方や、大阪に負けじと食い倒れた方、全開で飲み尽くした方…
様々な楽しみを満喫されたことと思います。

ちなみに我がふくいやは有志のスタッフと共に昼夜問わずの通し営業をしました!
参加してくれたスタッフ、営業にお力添え頂いた方、本当にありがとうございました!
この場を借りて御礼申し上げます!

さて、前回僕の徒然日記でご報告しておいた、白州蒸留所レポートの後編をお届けします。

一路、サントリーさんと僕らは無事蒸留所に着き入口までご案内しました。

後編はここからのスタートと相成ります。

まず、お酒を造る上で欠かせないのはお水ということで、世界各国、文化は違えど蒸留所のそばは清らかな水脈が有るのは定番なのですが、ここ白州蒸留所は側に南アルプスの水脈を擁しています。
そう、サントリーさんの名品南アルプスの天然水ですね!
僕もプライベートはこれで割り水します。
どういう水を使い、どの様にボトリングされるかまで丹念に説明を受け、
僕らはウィスキー造りの過程に入ります。

これは、ウィスキーの原酒を蒸留する装置です。
ア○ジンの魔法のランプみたいな形ですが、お酒造りの装置です、、

ここから、一番最初のウィスキー
ニューポットと呼ばれる無色透明なウィスキーが生まれます。

この中は大変蒸し暑く、正にサウナ状態!真夏の都心も天国か?!ぐらいの温湿度です。

ここで蒸留されたウィスキーは品種に分けられ樽で貯蔵されます。



この時使われる木やどんなものが前に入っていたかでウィスキーのキャラクターが変わります。

まさにここでウィスキー造りの頂点を迎えます。

樽で貯蔵されたウィスキーは最低、平均すると8年寝かされ、熟成を深めます。

色も皆さんの知る琥珀色を纏い、芳醇な香りもつけ、長い長い時を経て皆さんの元にたどり着くのです。

気の遠くなる様な時間と様々な人の力を借りて生まれたウィスキーはまるで我が子の様だと解説及びガイドをして頂いた方が解説して下さった時には、込み上げる想いで印象的でした。

そうした想いを聞き、僕ら飲食店に働く者としてこういう想いのある商品をお客様に提供できる素晴らしさ、僕らがこうしてバトンを渡してもらえた想いをスタッフ、お客様に直にお伝えできる事。

幸せに思います。

ふくいやでは料理長が現在白州に合う料理を試行錯誤して開発しています。

もうすぐ、新しい白州森香るハイボールだけでなく、最高の想いの詰まった料理を共にお楽しみ頂ける様になります。

是非、共にお楽しみ頂けことを楽しみにしています。

今回のレポートは個人的に物凄くいい経験となりました。

また後日ワインや焼酎、日本酒などレポートさせて頂ける日もあるかと思います、長く拙い文章でしたが、最後まで一読頂いて本当にありがとうございました。

これを読んで少しはウィスキーに対する見方や想い、情熱が伝わればと思います。

ここから夏本場です。
皆さんご自愛の傍らにハイボールがあればと思います。
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